レモンパイ&ごはんクッキー

お休みもあと少しとなりました。

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長い間、コツコツと努力して積み上げてきたマイナス2㎏も
たったの二日間で水の泡になりました(泣)。
誰に文句を言ったらいいのかもわかりません。
油断も隙もないとはこのことです。

 

 

と言いつつも、休みがあるとダメなんです。

今回はレモンパイ、焼きました。

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クッキー生地とレモンカード、卵白メレンゲの3種を作るのが面倒なので、
まとまった休みがあるときにしか焼けません。

ハイカロリーに見えるかもしれませぬが
バターはレシピの1/4、砂糖は2/3、生クリームも使用せず、
スィーツとしてはヘルシー路線でございましょう。
クリームに見えるのは泡立て不足のただの卵白です。
お約束のレモンもたっぷり2つ入っており、
ビタミンCも採れたかもしれません(加熱したから壊れたかしらん)。

今までいろんな手作りお菓子を食べさせた浦澤も
「これが一番うまい!」と申しております。
まぁ、彼は柑橘好きなので。

 

ずいぶん昔のことになりますが、
ヘミングウェイが住んでいたというアメリカ・キーウエストに旅行に行ったときに、
名物の「ライムパイ」なるものを初めて食べました。
甘酸っぱさにほろ苦さが混じった複雑で不思議な味わい・・・。
今回のレモンパイはその仲間ですね。
日本のミカンでは酸味が少なすぎるのか、
柑橘とバターを混ぜて食べるという思考がないのかわかりませんが、
やはり外国的なお菓子という気がします。

ところで、今回の生地の土台にもなっているお食事クッキーですが
「レシピを載せてくだせーまし。作ってみたい。」とのお声を頂いてます。

 

適当お食事クッキー

①薄力粉、米粉、全粒粉、ライ麦粉などを適当に配分し120gにして、塩一つまみを混ぜる
②オリーブオイルかサラダ油を大匙2~3加え、短時間で両手をすり合わせるように混ぜる。
③メープルシロップを大匙2を追加し、なじませるように混ぜる。
④たぶんボロボロした生地になるので、なんとか一口大にして170度で30分ほど焼く。
※焼きすぎたら固いです。何度か試食してお好きな焼き加減を探してください。

といたって簡単。
慣れてきたら5分でできます。
昨今、入手困難なバターも使わないから、
フトコロにも優しい。
(あんなに高いの買えませんわ)

うちではビンに保存し、
小腹がすいたら食べております。

(事務&FP)